現役書店人による
ショート・ショート・書評

ジュンク堂池袋店・副店長 福嶋 聡(ふくしま・あきら)さんによる
現代思想系図書への誘惑。
(日本出版学会会員。著書に、『書店人のしごと』『書店人のこころ』三一書房、『劇場としての書店』新評論がある)

■ジュンク堂PR誌『書標(ほんのしるべ)』より、許諾を得ての転載■
■福嶋聡氏への声援・ご意見・ご感想は「黒猫の砂場」(掲示板・談話室)にどうぞ■

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「書評」2005年度掲載分
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『ヘーゲル「法の哲学」に学ぶ』昭和堂
『ドキュメンタリーは嘘をつく』草思社
『嗤う日本の「ナショナリズム」』NHK出版
『〈現代の全体〉をとらえる一番大きくて簡単な枠組』新評論
『人間的自由の条件』講談社
『愛の本』PHP研究所
山辺知紀
森 達也
北田暁大
須原一秀
竹田青嗣
菅野 仁・文 たなか鮎子・絵



「書評」2004年度掲載分
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『ポスト・モダンの左旋回』世界書院
『帝国の形而上学―三木清の歴史哲学』作品社
『汝の敵を愛せ』洛北出版
『〈意味〉への抗い』せりか書房
『思想なんかいらない生活』筑摩書房
『よみがえれ、哲学』日本放送出版協会
『ナショナリズム』『アナーキズム』筑摩書房
『戦後思想の一断面 哲学者廣松渉の軌跡』ナカニシヤ出版
『文明の衝突という欺瞞』新評論
『新・考えるヒント』講談社
『近代哲学再考』小径書房
『無念は力〜伝説のルポライター児玉隆也の38年情報センター出版局
仲正昌樹
町口哲生
アルフォンソ・リンギス
北田暁大
勢古浩爾
竹田青嗣、西研
浅羽通明
熊野純彦
マルク・クレポン
池田晶子
竹田青嗣
坂上 遼



「書評」2003年度掲載分
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『「不自由」論』筑摩書房
『差異と隔たり』岩波書店
『未来をつくる図書館―ニューヨークからの報告』岩波書店
『シャルラタン 歴史と諧謔の仕掛人たち』新評論
『レイアウトの法則 アートとアフォーダンス』春秋社
『カルチュラル・ターン、文化の政治学へ』人文書院
『生命40億年全史』草思社
『神聖家族』河出書房新社
『可能性感覚』松籟社
『待つしかない、か。』春風社
『負の生命論―認識という名の罪』勁草書房
『中味のない人間』人文書院
仲正昌樹
熊野純彦
菅谷明子
蔵持不三也
佐々木正人
吉見俊哉
R・フォーテ
山口 泉
大川 勇
木田元、竹内敏晴
金森 修
G・アガンベン



「書評」2002年度掲載分
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『メタモルフォーゼ』 青土社
『日本精神分析』 文藝春秋
『デジタルを哲学する』PHP研究所
『海辺のカフカ』新潮社
『文明の内なる衝突』NHK出版
『見たくない思想的現実を見る』岩波書店
『時代のきしみ 〈わたし〉と国家のあいだ』TBSブリタニカ
『ヘーゲル〈他なるもの〉をめぐる思考』筑摩書房
『情報エネルギー化社会』新評論
『テロと報復とコミュニズム』実践社
『言語的思考』小径書房
『思想読本4 ポストコロニアリズム』作品社
河本英夫
柄谷行人
黒崎政男
村上春樹
大澤真幸
金子 勝、大澤真幸
鷲田清一
熊野純彦
ポール・ヴィリリオ
荒 岱介編著
竹田青嗣
姜 尚中編著



「書評」2001年度掲載分
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『大学という病〜東大紛擾と教授群像』中央公論新社
『トランスクリティーク』批評空間社
『アウシュヴィッツの残りのもの――アルシーヴと証人』月曜社
『文化と帝国主義2』みすず書房
『オウム〜なぜ宗教はテロリズムを生んだのか』 トランスビュー
『文学部をめぐる病』松籟社
『フェミニズム的転回』白澤社
『第三の眼〜デジタル時代の想像力』廣済堂出版
『フィロソフィア・ヤポニカ』集英社
『文学者はつくられる』ひつじ書房
『シモーヌ・ヴェイユ 力の寓話』青土社
『女と男の帝国』青土社
竹内 洋
柄谷行人
G・アガンベン
E.W.サイード
島田裕巳
高田里惠子
大越愛子ほか
港 千尋
中沢新一
山本芳明
冨原真弓
丹生谷貴志



「書評」2000年度掲載分
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『文化資本論』新曜社
『ハイデカー「存在と時間」の構築』I岩波書店
『倫理21』平凡社
『笑いの経済学』集英社
『ポストナショナリズムの精神』現代書館
『政治の生理学・必要悪のアートと論理』勁草書房
『ヘーゲルにおける自由と近代性』新評論
『哲学を話そう』新書館
『経済成長がなければ私たちは豊かになれないのだろうか』平凡社
『科学から哲学へ―知識をめぐる虚構と現実』春秋社
『日本の「哲学」を読み解く』筑摩書房
山本哲志
木田 元編著
柄谷行人
木村政雄
立川健二
中金 聡
工藤 豊
木田 元
ダグラス・ラミス
佐藤徹郎
田中久文



「書評」99年度掲載分
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『移 動 論』思潮社
『文化と帝国主義1』みすず書房
『実体・体系・構造』ミネルヴァ書房
『三四郎の乗った汽車』教育出版
『快楽電流』河出書房新社
『グラモフォン・フィルム・タイプライター』筑摩書房
『〈世界史〉の解体 翻訳・主体・歴史』以文社
『ルネッサンスパブリッシャー宣言』ひつじ書房
「『聴くこと』の力―臨床哲学試論」TBSブリタニカ
『内なる異国 租となる日本』人文書院
『パレスチナへ帰る』作品社
『ジェンダー化する哲学』昭和堂
野沢啓著
E.W.サイード著
H・ロムバッハ著
武田信明著
藤本由香里著
F・キットラー著
酒井直樹・西谷修著
松本功著
鷲田清一著
大橋良介著
E.W.サイード著
大越愛子・志水紀代子編著



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